矢沢永吉の人生とファン(yazawa)

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「矢沢永吉」の仕事に対する考え方

 ようやく、長い円高から脱却し、景気回復しつつある日本ですが、
 私の暮らす地方ではまだまだ不況感はぬぐえないでいる。

 唯一建設関係では資材の高騰から、建設費も上がり、給与に
 繁栄されるようになったと・・このまま他の業界にも順調に波及
 していくといいのですが。^^

 たまたま見つけたサイトにこんな記事がありましたので紹介したい
 と思います。
 それは「矢沢永吉」さんの「仕事力」のコラム。

 これを読むと、矢沢さんが今でも絶大なる人気誇る理由が、少し
 わかったような気がします。
 どんな境遇でも、前向きに楽しんで乗り越えていく矢沢さんらしい
 危機の乗り越え方です。
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  30億の借金を背負っても、ポジティブさを忘れない

矢沢永吉が経験した「裏切り」と巨額の「借金」(朝日新聞より)
 僕自身は懸命に、誠実にやってきた。矢沢の音楽を枯らさないようにさまざまな工夫も
 してきたけれど、でも悲しい事件は起きた。

 その頃僕は、雑誌で読んだオーストラリア、ゴールドコーストに強く引かれて、そこに
 拠点を作ろうと考えた。1987年のことだった。大自然に抱かれて、ここから世界に発信
 していくスタジオや音楽学校を作る夢が膨らんだ。当初26階のビルを建てる予定で土地
 の取得を始めたりしているうちに、日本でバブルが崩壊してしまい、新しいビルを建てる
 のは時期を待つことにして、買収したビルにテナントを入れ、その収益で土地購入代の
 返済を続け、十分に採算の取れる運営を行った。

 このオーストラリア事業は、信頼している2人の部下に任せていた。英語がうまく、現地で
 交渉ごとをさせるには適任と思えた人間と、金融関係や不動産関係の仕事経験が豊富
 な年長の人間。うまくやってくれる人選だと思った。もちろん、僕自身もチェックは怠らない。

 各テナントからの支払い状況、会社の出納状況、請求書のチェックから登記簿の精査も
 続け、事業は順調に動いていると信じていた。

 その事件が発覚したのは、98年のことだ。現地の責任者だった彼らは、僕の会社を使って
 別のビジネスをやっていた。毎月送ってくる報告書はニセモノで、銀行のレターヘッドから
 支店長のサインまで偽造。詐欺、横領、公文書偽造、私文書偽造、起訴件数73件。被害総額   30億円以上。その借金すべてを背負うのは矢沢自身だった。

 借金の大きさもそうだけれど、僕は身内に裏切られたショックがものすごく大きかった。
 気持ちがボロボロになってしまい、もう立ち直れないほど打ちのめされたね。
「永ちゃん」らしい乗り越え方
 発覚直後から、毎日毎日酒を飲み、もう駄目だ、もう駄目だと落ち込み続けてた。
 これで矢沢も終わりだと思って、真っ暗な闇の中にいるような気持ちでしたよ。
 でもね、1週間もそうやっていたらアホらしくなってきて、ある日ふと気付いたのね。
 これは映画だと思えばいいやって。

 ほら、人間は何度も生まれ変わると言うじゃないですか。このたび僕は、キャスティング
 によって矢沢永吉になったわけ(笑い)。室町時代にも江戸時代にも何かやっていて、
 さあ昭和24年。今度はお前、矢沢永吉をやりなさいとこの世に送り出されてきた。

 「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックン
 ローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

 「でも途中でオーストラリア事件とか、いろいろ苦しいことも起きるけど、まあ人生を
 楽しんでこいや」って。

 あんまり苦しかったから、パーンとそんな考えが浮かんだのかも知れない。それから
 僕の嫁さんも含め、周囲が言うのね。矢沢なら返せない金額じゃないよと。そこから僕は
 ライブやって、やって、やって、ある日借金はゼロになってた。

 僕は皆さんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったってそれは役だと思え。
 苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ。つまり視点を変えれば、
 気持ちが切り変わるってことなんだ。(談)  

 

YAZAWA好きとはどんな人達??

 矢沢永吉の中心ファン層は、50~60代くらいと言われているが、私の知り合いで30代の
 ファンが数名いる。

 その知り合いを見ると、「男気があり」「硬派」で「1本、スジが通っている」感じの人柄。
 とても感じが良い。
 それはカリスマ「矢沢永吉」の影響なのだろうか・・。

 ロケットニュースの取材記事を見ると「矢沢永吉」の魅力についてファンの意見が掲載され
 ていた。

 
○矢沢の魅力

  ぶれないカッコよさ
   デビューから40年間、流行りに流されず1つのファッションスタイルを貫くカッコよさ。

  ぶれない生き方
   上記の借金事件もそうだが、どんな境遇になろうと「YAZAWA」を貫く生き方に共感する
   と言う方が最も多かったそうです。


  矢沢永吉のファンは、その風貌とは裏腹に、とても礼儀ただしく、親切な人が多いとの事。

  実はあまり矢沢永吉の事は知らない筆者でしたが、調べていくうちに、なんだか「永ちゃん」
  の事が好きになりましたね^^

65を越えた矢沢永吉の人気がすごい

  調べて行くと、「矢沢永吉」のグッズ専門買取業者が多数存在するのに気づく。
 なぜ、「永ちゃん」専門なのか・・。

  御年65歳の永ちゃんのグッズはカナリ人気が高く、高値で取引されているそうです。
 生活費のために、永ちゃんグッズを高く買い取ってもらう人までいるようです。
  ジャニーズならまだしも・・  永ちゃん人気 恐るべしですね・・
 こんな感じ↓

  
 

ホリプロ


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