豆柴のしつけ、小型犬のしつけ

  
    お問い合わせ  お勧めリンク 

    

 豆柴のしつけ 小型犬のしつけ

 犬のしつけについて、ペット飼育コンサルタント 川村充さんと、
 遠藤ドッグトレーニング代表 遠藤 和博さんの記述に基づいて、
 解りやすくまとめてあります。


   スポンサーリンク
 



   

 ◇なぜ犬をしつけるの? 

  犬のしつけは、飼い主のためでもあり、周り
  の方々のためでもあり、何より、犬自身のた
  めでもあります。

  ・犬がおかしな物を食べないように・・・
  ・他人に危害を加えないように・・
  ・むやみに他の犬を吠えたりしないように・・
  ・家の中を汚さないように・・

  様々な理由から、いかにしつけが大切が解り
  ます。



 ◇豆柴はしつけに向いているの?

  豆柴はしつけに向いています。
  利口で忠誠心が強く、警戒心も強いので、実は番犬にも向い
  ています。



 ◇しつけを始める前に重要な事



   ○褒めるの9割・叱るの1割

   ○犬のリーダーになる!

    有名ではありますが、犬は「リーダーのいう事は
    絶対」という習性があります。
    しつけは全て、この習性を元に行います。

    犬の中での順位付けがとても重要で、よく犬が、
    子供と自分の順位を逆にしてしまう事があります。
    これでは、子供の言う事を、全く聞かない犬にな
    ってしまいます。
    人と犬を呼ぶ時は、必ず最後に犬を呼ぶことや、
    食事をする時は 必ず犬を最後にするなどの一貫
    したスタイルが重要です。



   ○行動直後に、褒めるまたは、しかる!

    時間が経って、褒めたり、叱ったりしても全く効
    果はありません。



   ○号令は統一する

    「だめ」「いけない」など、その時々で言葉を変
    えると犬は理解できません。



   ○ご褒美をあげる

    
褒める、おやつをあげることは悪いことではあり
    ません。
    (過剰におやつをあげたりしなければ・・)
    
叱ることより、褒めることの方が覚え易いので、
    思いっきり褒めてあげましょう

    健康の為に大切な犬の食事



   ○犬を甘やかさない

    矛盾するようですが、ダメな事をしたときはちゃん
    と叱ってあげましょう。
    ちょっとくらい・・と許すと、ダメな事が解らなく
    なってしまいます。



   ○体罰は厳禁!

    犬は言葉でも、何度もくりかえす事で、必ず覚えます。
    叩いたりせず、根気強く繰り返しましょう。





 ①子犬は遊びながら主従関係を教える

   子犬のしつけはとても重要で、後々のしつけに影響してきます。
   一番良いのは、おもちゃを引っ張りっこして遊びます。
   その時重要なのは、必ず飼い主が勝つようにし、主従関係を教
   えていきます。


 ②基本的なしつけ(全犬種共通)

 1.ダメ!のしつけ
 犬にダメ!と教える時は 低い声でダメ!と、一言でお
 しえます。
 この時、○○ダメ!と名前を付けないのがポイントです。

 ※気をつけるのは、トイレの失敗の時は、使ってはいけ
 ません。
 その行為自体をダメだと勘違いしてしいます

 2.トイレのしつけ
 最初うちは、様々な場所でトイレをしてしまいます。
 一つの方法としては、その箇所々に香りの強い、ペットシー
 ツを置いていきます。
 そして、少しずつずらして行き、最終的に1箇所でするよう
 に教えて行きます。

 他の方法としては、部屋全体にペットシーツを敷き詰め、正
 しい場所でトイレした時のみ、褒めてあげます。


 3.待て!の
     しつけ

 待て!の言葉で犬が腰を落とした時に、すかさず褒めて
 あげます。
 逆に、待て!と言って犬がウロウロした時に罰(怒るなど)
 を与える方法はよくありません。
 基本は褒めた時の方が効果が大きいという事です。


 
 4.おすわりの
     しつけ

 犬は自然とお座りのポーズをとる時がありますので、その
 時に「おすわり」と号令をかけ、褒めてあげます。

 最初は何を褒められいるのか解りませんが、自然と「おす
 わり」と行動が結びつき、理解するようになります。

 5.無駄吠えの
     しつけ

 体調不良からくる無駄吠えもありますので、絶対に吠えな
 いようにしつけるのは良くありません。

 警戒や不快からくる無駄吠えの場合は、その原因をとり除
 いてあげる。
 甘えからくる無駄吠えの場合は、無視する必要があります。
 吠えればかまってもらえると思わないように。
 大切なのは、なぜ吠えているのかまずは、観察する事が
 大切なようです。

 4.甘噛みの防止
 犬に甘噛み癖をつけさせる事は良くありません。

 しかし、これも無駄吠え同様、体調不良からくるものもあり
 ますので、注意が必要。
 原因を見極め、ダメの号令でやめさせたり、耳に息を吹き
 かけるなどして甘噛みをやめさせます。

 この時、びっくりして、本気噛みをしないように注意しながら
 行ってください。
 その他、無視をすると言うのも有効のようです。
 甘噛みをされたら、犬をじっと見つめ、噛むのを辞めたら、褒
 めてあげる。

 それでも辞めない場合は、甘噛みされたら、すぐに他の部屋
 に行き 遊んであげるのを辞め、無視するというものです。

 


 柴犬としつけ
 
  柴犬は警戒心がつよく、縄張り意識も強い種ですの
  で、無駄吠えのしつけや、甘噛みのしつけは重要に
  なってきます。
  それと同時にしっかり散歩などをさせて、ストレス
  をためない事も重要のようです。



  
スポンサーリンク



 ◇「ホールドスチール」

  少し強いしつけ方法ですが、とても従順な聞き分け
  のよい子に育てたい場合は、この方法があります。

  
  1.まず飼い主が座って足を伸ばし、犬をひっくり返
   し、足の間に入れて胸と喉の部分を抑え、自由に
   動けない状態にします。
   嫌がって鳴いたり、動いたりしますが、犬の方を
   見ず、声もかけません。
   そのまま抵抗しなくなるまで、続けます。
   
   これにより、「人間に抵抗しても無駄だ」と教え
   ていきます。


  2.抵抗しなくなったら、ゆっくりと色んな所を撫で
   てあげます。
   足首や、耳、口や尻尾など、触れていって、「人
   間は安心なんだ」と教えていきます。

  3.これを色んな人で出来るようにします。




  少し荒々しい感じはしますが、上下関係をしっかり
  付けさせるには有効な手段とされているそうです。





 ○豆柴犬・小型犬の病気 記事

 〇豆柴・小型犬のしつけ方法 記事

 〇泣ける犬の動画ランキング 記事

 〇「犬派?」「猫派?」の心理学 記事

 〇犬の名前ランキング【2014】と姓名判断 記事


 HOME




  スポンサーリンク