犬の名前ランキング・姓名判断

犬の名前ランキング  
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犬の名前

    

 犬の名前ランキング 2014


 
犬の名前ランキングの紹介から始まり、猫の名前ランキング
 も紹介します。


   

 外国犬に押され気味か、日本風の名前は
 少ないですね。

 豆柴に付けるなら、やはり日本風の名前
 が合いそうな気がしますね・・w

 ○豆柴にあいそうな名前を勝手に抜粋すると。

  8位の 空
  14位の 小太郎
  15位の 姫
  19位の コロ

 このランキング外ですが、

  22位の くぅ
  24位の ケン
  25位の ハナ
  36位の さくら
  55位の 虎太郎
(14位と漢字違い?
       
ともトラ太郎?) 
  71位の あずき
  90位の 茶太郎

  などがありました。

 ○変わった名前では、

 27位の BOSS(しつけが大変そう・・)
 90位の 犬 (公園いる全ての犬が  
       振り向きそう・・)
 130位の 悟空 (ムキムキですね)
 180位の DAISUKI (私も)
 542位の じゃん (東京人ですね)
 542位タイの エホ (・・・  ?)
  
 などがありました。
1 チョコ
2 ココ
3 マロン
4 ラッキー
5 レオ
6 プリン
7 ショコラ
8
9 モカ
10 クッキー
11 ココア
12 ベル
13 モモ
14 小太郎
15
16 リン
17 ラム
18 チロル
19 コロ
20 ミルク

 
更に詳しく見たい方は、こちらの犬の名前ランキングさんへどうぞ。




 

犬の名前

 ○姓名判断からみた名前の付け方   犬




  
犬の姓名判断について調べてみました。
  
愛犬を幸せにする相性アップ命名法さん参照

  姓名学では、名前の姓を天画、名を地画というそうですが、
  犬の場合は
地画(名)で、吉凶を判断するそうです。

  画数は漢和辞典を用いてしらべます。(画数は時代や流派
  によって変化するので、できるだけ新しい辞典がよいようです。

  凶数と吉数は以下の通りです。


◇吉数  1,3,5,6,7,8,11,13,15,16,17,18,21,23,

 24,25,31,32,33,35,37,41,47,48
◇凶数  2,4,9,10,12,14,19,20,22,26,27,28,

 29,30,34,36,39,40,42,43,44,45,46



  
名前の総画数で判断するようです。

     
例)
     
ポチ : 5画+3画=8画で吉数となります。
ラッシー : 2画+3画+3画+1画=9画で何と凶数です


   
あなたの愛犬も調べてみると面白いかもしれませんw

 






 
○ちなみに猫の名前ランキングも見てみましょう。
  (こちらは、TOP10です)


  
ア二コム損害保険さんの約18000頭を対象とした、2014年のデータです。





 雄雌総合ランキングでは、3年連続で、
 「ソラ」 が1位のようです。

 2位~6位も昨年同様の順位のようです。





 こうしてみると、犬の名前と同じものも
 多いですね・・。
1 ソラ
2 レオ
3 ココ
4 モモ
5 リン
6 マロン
7 ハナ
8 キナコ
9 ハル
10 メイ



ライン


日本の「犬の名前」 
外国人 はあまり良く思ってない!?

 こんな記事を見つけました^^

  犬にジョンという名をつける人は、すくなくない。

 レオやベスも、よく聞く犬の名前になっている。こういう命名を、英米人はどう
 思うのだろう。
 たずねたことはないので、よくわからないが、あまりいい感情はいだけないよう
 に思う。
 日本でくらしているジョン氏やベス嬢は、内心にわだかまりをかかえているよう
 な気もする。

 日本人が英米系の名を犬につけだしたのは、幕末明治期以後の現象である。
 まあ、そんなことは、わざわざ言われなくても、みんななんとなく気づいていよう。
 しかし、ポチというよくある名も、幕末以後のそれだと聞かされれば、おどろくの
 ではないか。

 そう、じつはポチだって、舶来の犬名なのである。いや、そんなはずはない。
 「裏の畑でポチがなく」話は、江戸期以前からあったはずだ。と、そうあらがいた
 くなるむきは、ぜひこの本を読んでほしい。ポチという名が、明治期にある種の
 ピジン英語として浮上する。その過程が、いやおうなく考証されていく様子を、
 たどれるから。

 そもそも、江戸期以前の日本に、ひとりの飼い主が犬を自家でやしなうケースは、
 ほとんどない。

 主が自分の好みで、犬の名をきめることも、基本的にありえなかった。集落や町内
 で共有されるもの以外は、野良犬となる。あるいは、まれに大名家や将軍家で、
 かこわれる。それが、一九世紀なかばごろまでの常態だったのである。

 そんな日本に、開国は新しい犬環境をもたらした。個人が飼い主となって犬を飼う。
 西洋流のそんなペット文化が、もちこまれている。そして、集落などが犬を飼う旧来
 の慣習は、駆逐されていった。犬の共有は、個人的な私有にとってかわられたの
 である。

 この大変動がたどった筋道も、著者はていねいにおいかける。オールコックに関す
 るエピソードも、おもしろい。西洋人が書いた日本見聞記の邦訳にひそむ誤訳の
 指摘は、勉強になった。西郷隆盛が犬をひきつれていたことにたいする読み解きも、
 説得的である。

 ※週刊ポスト2014年11月14日号 (引用元)
  『犬たちの明治維新 ポチの誕生』仁科邦男著/草思社について

  

    


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