良いフード、危険なフード、ドッグフードの判定

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 買ってはイケないフードと良いフード


 大切な愛犬が食べるもの。 
 ドッグフードはたくさんあるし、それぞれが、良い事ばかり書いて
 あって、いったいどれが本当に良い商品なのか解りません。

 そこで、本当に良いフードはどれなのか、具体的な例をとって調べ
 てみました。

 



 
◇犬のドライフード編
  ウェットタイプ・おやつ
 
  (著書参照)
  ※栄養学から、ハッキリとジャッジした内容の文献を
   参考にしています。
   あえて商品名を出してありますので、みなさんも参
   考にしやすいかと思います。


 
ぺディグリーチャム


× 

マースジャパン
 
 ぺディグリー

 (成犬用ビーフ&緑黄色野菜入)


 肉そのものではなく、肉類を使用しています。
 獣医師の中で、「不安なフード」の典型例として
 名前のあがるフードの一つ。
 健康面よりも、犬が好きな味や風合いを目指して
 いることがうかがえます。

 商品名ではビーフ味が売りになっているのに、肉
 よりも穀類の方が多く含まれている事がわかりま
 す。
 また、肝心のビーフは、牛肉以外に鶏肉なども混
 ざっています。

 更に着色料、保存料など、不安な添加物が多く
 ふくまれていますので、正直お勧めするのは難し
 いです。


 ビタワン


×

日本ペットフード ビタワン

 実は人間用食材の残りカス(ミール系など)が主
 体。

 「日本初のドッグフード」として、長く支持されて
 います。 しかし、
 使用されている原材料は、脱脂米糠、チキンミ
 ール、牛肉粉、豚肉粉、脱脂大豆など、いわゆ
 る人間用食材を加工した残りカスがメインとなっ
 ていて残念・・。

 足りない栄養素は、添加物で補っているのが、
 栄養表示から解る・・。
 栄養価は基準値をクリアしていますが、大切な
 犬の健康を託すには不安要素が多すぎるようで
 す。


 アイムス


 

P&G アイムス

 (小型犬専用成犬チキン)


 原材料表示の冒頭、つまり、第一原料が家禽類、
 続いて穀類と言う順番になっています。 これは、
 チキンやターキーを穀類を多く使用しているという
 事で、好感がもてます。

 酸化防止剤が使用されいるのが気になりますが、
 これは天然ローズマリーから抽出したもので、人
 間の食べ物でも広く使用されています。
 犬の健康にも悪い影響はないといえそうです。


 
 ネイチャーズ バラエティ



 (インスティンクトチキン)


 有名なプレミアムフードよりも更に上位に位置
 するフードです。
 「ドッグフードはこうあるべき」という理想を追求
 した商品であり、パッケージに書いてある事が
 きちんと実行されているとすれば、獣医師が専
 門的にみても、ケチがつけられないフードです。

 ただし、クオリティーが高い分、価格もかなり高
 め。
 動物病院の処方食の中で、いちばん高価なも
 のと、同じレベルの価格設定となっています。


  
 ビルジャック



ビージェイペットプロダクツ
  ビルジャック

 (スモールブリードセレクト主に成犬用)


 第2原料として、鶏の副産物が表示されてい
 ますが、これは「新鮮な鶏肉の内臓のみを使
 用」という事なので、安心できます。
 その他、果物が入っていますが、生のもので
 はないので、残念です・・。

 オメガ3、オメガ6も含まれているなど、成分表
 示としては、申し分のない内容のハイプレミア
 ムフードです。
 ただし、酸化防止剤としてBHAを使用している
 のが、気になります。

 メディコート



 (全成長段階用 チキン味)


  原料の肉類が「ミール」なのが残念。

 AAFCO基準を満たしている、平均的なプレミ
 アムフードといえるでしょう。
 理想体型キープのためために、低Gl原料で
 ある小麦粉を使用し、低脂肪分を約50%カ
 ット、カロリーを約20%カットしています。

 第2原料の肉類は、ミールやパウダーを使
 用しているのが気になります。

 また、ヨード卵を使用していますが、卵は生
 ではなく、粉末です。
  (写真はダイエット用)

 ドクタープロ



 (ラム&オートミール小型犬用)


  アレルギー対策は完璧ではない!?

 原材料にラムを使用する事で、アレルギー対
 策をアピールしています。

 しかし、複数の商品ラインを共有していること
 が多く、さらに機械の洗浄が完全ではないと
 言われており、ラム以外の肉も、わずかに混
 入している可能性があります。

 そのため、「アレルギーを起こしにくい原料を
 使用しているフード」という認識でいたほうが
 良いようです。

 これは特定の肉のみの使用をうたう、殆どの
 商品に言えます。

 ペットフード


×

ナモト貿易
 
パンパードペット

  (白身魚&ポテト成犬用)


 白身魚の種類が解らないのは不安。

 パンパードペットは、日本の気候や住環境を
 考慮したアメリカ製フードで、着色料香料、合
 成保存料を使っていないのが特徴です。

 白身魚を使用することで、アレルギーの回避を
 ねらっているようですが、具体的な魚の種類が
 表示されていません。

 時期により、魚種を変更したり、深海魚などコス
 トの安い魚が原料になっている可能性がありま
 す。
 アレルギー予防に関しては「気休め程度」に思
  っておきましょう。



  様々なフードがありますが、原材料に注意しないと、
  本当に、犬の病気を誘発しかねない事が、よく解
  りました。

  過敏になり過ぎてもいけませんが、大切な家族が、
  病気にならないように、最低限の知識を持ってお
  く事は必要ですよね^^




 
〇こんな、目を疑う記事も・・


 犬猫の死がい処理委託問題
 徳島市などが業者への委託を中止 県は陳謝

  /徳島[毎日新聞/徳島2月22日]

 徳島市、鳴門市、佐那河内村が、路上などで死んだ犬猫の死
 がいの処理を一般廃棄物処理の認可のない徳島市内の肉骨
 粉加工業者に委託していた問題で、県は21日開かれた県議
 会同和・人権・環境対策特別委で、廃棄物処理を適正に行う
 責任者として陳謝し、同3市村が既にこの業者への委託を中止
 したことを報告した。

 山田豊委員(共産)の質問に、上野秀樹・廃棄物対策課長と橋
 本保久企画監が答えた。
 上野課長は、「これまで相当期間、自治体が業者に委託しており
 、動物愛護法と廃棄物処理法のどちらで解釈するか問題だったが
 、(一般廃棄物で扱うべきとの)国の解釈が示された。これを契機
 に、市町村での適正な処理が行われるよう指導したい」と答弁。

 また、橋本企画監は3市村が認可を持つ業者の委託先を探してい
 ることも報告した。
 【鈴木健太郎】




 この記事は市が犬猫の死がい処理を認可のない業者に委託した
 問題ですが、注目してもらいたいのは、市が犬猫の死がいをどの
 ような業者に委託しているのかです。
 この記事では肉骨粉加工業者となっています。肉骨粉加工業者?
 あまり聞きなれない言葉ですね。

 肉骨粉加工業者というのは、簡単にいえば死んだ家畜や屠殺・安
 楽死された動物をリサイクルして販売している業者です。

 誰に販売しているのでしょう…?

 もうお分かりになりましたか?そうです。肉骨粉加工業者はドッグフ
 ード用及び肥料用として業者に販売しているのです。
 交通事故にあって亡くなった猫や、病気の為安楽死させられた犬の
 死体を、もしかしたらあなたのワンちゃんが食べているかもしれない
 のです。

 私は自分のワンちゃんが食べているドッグフードに、犬や猫の死体を
 加工したものが入っていると考えただけでもゾッとしてしまいます。


 DOGFOOD研究所さんより


  
  少しショッキングなニュースですが、愛犬のために、
  いかに原材料を見て、ドッグフードを選ぶ事が大切
  か、おわかり頂けたかとおもいます。

  具体的な添加物、危険な成分はコチラのサイトでも
  ご覧いただけます。


  〇ウエットタイプや、おやつに関する記事



ペットライン

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