初心者がつまずき易い為替相場の読み違い

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   初心者が失敗するFX事例

 ◇友人の半数はFXで負け越し

   FX歴6年目、実際は取引していない時期がありましたので、
 実質運用期間は3年程ですが最終的な損益はプラス90万円
 程です。
 それほど華やかな経歴ではありませんが、
負ける人が9割と
 言われるFX
の世界では、まずまずの成績かな・・とは感じてい
 ます。

 
  私の周りでもFXを始める友人が数人いましたが、実際 最終的にプラスで運用できているのは
 半分くらいです。 全体の割合からすると、かなり優秀な方ですね^^
 そこで今回は、その負ける人にスポットをあてて、負け続ける人の特徴を実際の友人の事例から
 紹介・検証してみたいと思います。


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 ◇FXで負け続ける人たちの4つの特徴


 1.短期為替チャートに惑わされる
  初心者の友人に多いのが、付け焼刃的に勉強しテクニカル分析を勉強し、自信過剰になり失敗するパターンが多い。

 FX初心者において、一番大切なのは
長期トレンドを常に意識する事だと私は思っています。
実際にトレードを始めると、5分~10分足などの短期チャートを見る時間が長くなります。
(スイングトレード以外の場合)
 始めは長期トレンドを確認して、流れを見るのでしょうが、だんだんと短期的な流れに翻弄され始め、ちょっとした値動きに敏感になり、つい長期トレンドとは逆のポジション(売りや買い注文を入れる事)をとってしまう・・。

 会社の同僚と休憩時間に話していると、焦った感じで「やっぱり、一気に上り始めたよ!買いで入った方が良いだろう!」と迫ってくる友人がいましたが、その友人は常に5分足と にらめっこ しているような状態。 やはりいつも最終的にマイナスが嵩んでいるようでした。^^;

 私も、短期チャートに心動かれる事は、勿論ありますが、そのたびに一度 週足と月足を確認するように心がけています。

 

2.自分を過信しすぎて負ける

 断言しますが、為替なんてものは、相場なんか読めるものでは無いです。
その事が心底理解できていない人は勝てない。

 ある有名なトレーダーの方が生徒さんに質問しました。

 「現在、こういう為替レートがありますが、今後の確実な動きを予測してください。」

 生徒さん達は思い思いにオシレーターなどを使い、チャートを分析。

 しかし、「
全員外れ

 答えは、「読めない」です。

 確率の高い方向は予測できるかも知れませんが、確実な予測など存在しない。
 負けるトレーダーは、トレード手法を多く使う事で正解に近づけると信じている。
 当たって6割だと解っていれば、それなりのトレード方法を開発すれば良い。
 との事です。


 為替チャートは、世界中のあらゆる要因が絡みあって相場を動かしています、経済学者や有名なトレーダー、アナリストが今後を予測してどれだけ当たっているかを考えたら・・。
 我々一般ピープルが、20冊の本を死にもの狂いで読破して「相場を予測できるようになる」なんて、小梅太夫がゴールデンの司会を頼まれる事くらいゼロに等しいのは明らかです。

 じゃぁなんでFXなんてやるのか?って?

 「相場を読む事は出来ない」事を理解した上で、負ける確率を下げる事は出来ると思っているからです。
相場は上がるか下がるかしかありません。 どんなに適当にトレードしても確率的は50%は当たるんですから、しっかりとロスカットを意識して、自分で決めたルールを守る事が出来ればこんな増やし易い金融商品は無いと思っています。

 負ける人は逆に、「相場を読めるようになった」と勘違いしてますから、いつの間にかロスカットされるようなレバレッジをかけ、正にギャンブル状態で一か八かの賭けに出たりします。
 「
この波形は絶対下げるはずだ!」と言う心理が、大きな賭けを誘発するんでしょうね・・。

 自分の読みなんて外れて当たり前と思っていれば、大きな賭けに出ないし、ロスカットさえされなければ逆にいくらでも再起できますから、初心者の方は、自信過剰にだけはならないように気を付けましょう^^ 私もいつも肝に銘じています。
 
  



3.常にポジションをとっていないと不安・・? 

  稼げない友人の特徴で、約定したら必ず1時間以内に次のポジションをとる人がいます。

 トレードが多いとイケないとは思わないのですが、その友人の場合は、「常に持っていないと、その時間 損してる気がする」から。  と言う理由がネックです。
 FX 初心者
 少し論理的では無いかも知れませんが、そうした理由でのトレードはどうしても乱雑になりがちで、細かい利食いをしようとして失敗するケースが増えるような気がしてなりません^^;
 負ける確率を自分から増やして行っているように感じるんですよね・・。

 ポジションをとらなかった時間は逆に、”負ける時間帯を避けたんだ”と解釈するようにして、心に余裕を持つ事で、私の友人のようにならないのでは??と考えます。



4.経済ニュースに翻弄される 

 何かニュースがあると慌てて、必ずその記事に従う友人が一人います(笑)

 ファンダメンタル(時事ニュースや世界情勢、政策発表など)も最低限 意識しておく事は大事だとは思うのですが、で書いたようにニュースを書いている記者やアナリストの見解も100%ではないのですから鵜呑みにするのは危険だと認識しておく事は重要だと思います。

 私はむしろ、統計からくるテクニカル指標の方が重要でだと考えています。

 統計は実際の過去データを元に確率の高い方を教えてくれるので、嘘はつきません。
 あくまで、確率の高い方ですが。

 RSI(買われ過ぎ・売られ過ぎを見る指標)などの基本的な指標を確認するのと同時に、基本的な保ち合い波形を知って置く事の方が、初心者にとっては勝つ確率を上げる重要な要素になってくると感じています。

FX 為替チャート 三角保ち合い(ペナント) 

ロウソク足に波形が、青い線付近で反発し、徐々に三角形を形成して行きます。
この場合、下の青線が水平ですので、下降の力が強いと見ます。

最終的に三角形の頂点付近で抜けて、急激に下降しますが、保ち合い期間が長い程、下降量が多いとされています。

逆に上青線が水平の三角保ち合いの場合は、上昇する確率が高いとされています。
チャート 均衡している三角保ち合い 

上下どちらとも水平に近くない三角形の場合。
これが週足の場合、もう少し短期の日足などのチャートを確認して、直近の波形が上記のような下降波形になっていれば、下向き、逆になっていれば上向きに振れる事が多いと判断します。
相場 三尊(ヘッド & ショルダー) 

黄色い線で示しているように、中心が高い三つの山のような状態になっている波形を一般的に三尊といいます。

青い線が今まで天井となっていましたが、そこを大きく抜けて、三尊を形成。
その後、青線を下にブレイクした時点で売りポジションをとる。

通常は青線を起点に三尊の頂点の高さ分、下に下降する確率が高いとされています。 逆三尊もあります。

 上記の波形は、FXや株ではお馴染みの波形で、超基本的なものになります。
 この他にも、ダブルボトムやダブルトップ、フラグなど沢山のチャートパターンがありますが
 最低限 今あげた名前のパターンは知っておかないと、初心者が元本を増やすのは
 難しいし、勝つ確率を上げる事は出来ないのではないでしょうか。

 まずは、ニュースばかりに翻弄さないで、過去の王道パターンを勉強し、歴史に学ぶ事は
 重要だと思います。
  

   以上4つのFXで負ける人の特徴を紹介しました。

  なかなか成果が出ないと言う方、上記に当てはまる項目はありませんでしたか??
  FXはメンタルが重要です、私も油断すると上記項目のような精神状態に追い込まれるかも
  知れません。
  ギャンブルではなく、資産運用と言えるトレードを常に心掛けていく事が重要だと私は思い
  ます。

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