豆柴の病気 豆柴犬の病気

豆柴の病気  
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豆柴犬

    

 豆柴・柴種の病気


 ここでは、豆柴犬・柴犬に多い病気について記述してあります。
 予防なども書いてありますので参考にして下さい。

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 豆柴・柴種に多い病気


  豆柴・柴種にとくに多い病気は、以下のものがあります。


    
1.膝蓋骨脱臼
        小型犬の代表的な病気です。
        比較的軽い亜脱臼と、膝蓋骨脱臼(しつ
        がいこつだっきゅう)があります。



    
2.アトピー性皮膚炎
        
皮膚のただれ、乾燥を引き起こします。



    
3.椎間板ヘルニア
        歩き方がおかしくなり、排便障害・排尿障
        害・後半身麻痺にも発展する怖い病気です。



    
4.緑内障
        主に瞳孔が開いた状態になり、目の充血、
        眼球の肥大化といった症状があります。







1.膝蓋骨脱臼について

  ○症状
    足を引きずる、足を浮かせて歩くようになる

  ○原因
    先天性の場合、膝関節のまわりの筋肉や骨、靭帯
    の形成異常など。

    後天的の場合、打撲や外傷による骨の変形など。

  
○治療法
    症状が重い場合は手術が必要。

    症状が軽い場合は関節を保護する薬、炎症をし
    ずめる薬の投与で治ることがあります。
    また、最近ではレーザー治療もで治すこともある
    ようです。

この病気について、詳しく解説しているのはPetwellさんです

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2.アトピー性皮膚炎について

  ○症状
    ひどい痒みのため、患部をしきりにひっかきます。
    慢性化しやすい。


  ○原因
    遺伝的なものが殆どで、アレルゲンとしては、ハウ
    スダスト・ノミ・ダニ・花粉・食べ物があります。


  ○治療法
    アレルギー検査後、薬物投与治療法(副腎皮質ホ
    ルモン、ヒスタミン剤など)または、食事療法。
    サプリメントでパンフェノンがありますが、薬と併
    用すると良いようです。

この病気について、詳しく解説しているのは本郷動物病院さんです
3.椎間板ヘルニアについて

  ○症状
    腰がふらつく、歩き方がおかしい。初期段階では
    背中を触ると痛がる


  ○原因
    脊髄の中の神経異常が原因。
    過剰な運動や、老化による椎間板の変形により
    脊髄を圧迫。

  ○治療法
  
    重症の場合は手術が必要ですが、成功しても、
    回復には時間がかかる。
    突出した椎間板の局所に酵素剤を注入して溶解
    する、特殊治療もある。
    温熱治療、マッサージも効果があるようです。

この病気について、詳しく解説しているのは犬の椎間板ヘルニアさんです

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4.緑内障について

  ○症状
    瞳孔が開きっ放し、眼の充血、眼球の肥大化が
    ある。
    その他、頭を触られると嫌がったり、見えにく
    い仕草をするなどの症状があるようです。


  ○原因

    
角膜と水晶体の間にある房水の流れが異常
    をきたす。


  ○治療法
   
点眼薬、内服薬などによる治療。
   
レーザーなどによる外科治療。
   
失明の場合、目に痛みが伴う場合は眼球の摘出
    になる事もあります


この病気について、詳しく解説しているのは安部動物病院さんです



 その他の柴種に多い病気には以下のものがあります。


 〇犬を飼い始めたら、まず気になるの病気ですね。
  犬の様々な病気について、詳しく書いてあるのでとても参考
  になります。
 〇犬のケガの対処に関しては、こちらがとても解り易いです。
 〇老犬の場合、専門の介護記述書もあります。

    
  
  原因・ 主な症状 治療・対策など
 マラセチア
感染症
 マセラチア酵母菌というカビが原因。
皮脂のべたつきと独特なにおい、痒みをともなう 
 塗薬と飲み薬の併用。
ジメジメした環境を作らず、清潔に。シャンプー後はしっかり乾かしてあげましょう。

この病気について、詳しく解説しているのはこんどう動物病院さんです 
脂漏性皮膚炎    皮脂の過剰分泌が起こるが原因は多種。
臭いが出て、毛がベトベトして、痒みもともないます
 発症部分の毛を刈り、抗生物質の塗り薬、飲み薬の併用。抗脂漏シャンプーで洗うが、洗いすぎに注意。 予防としては肥満防止。

この病気について、詳しく解説しているのは犬の脂漏性皮膚炎さんです 
皮膚糸状菌症   小胞子菌が原因。
人間にも感染します。赤く大きな発疹が出て、円形脱毛します。 フケや水疱がともなうことも 
 飲み薬と塗薬の併用。
抗真菌作用のあるシャンプーで洗浄。
見た目が治っても、しばらく注意が必要。

この病気について、詳しく解説しているのは知って得する動物の病気の豆知識さんです 
毛包虫症
(アラカス)
 
デモデックス・カニスと言うダニが原因、痒みと脱毛が生じる。    遺伝子検査後、イベルメクチンやドラメクチンを投与する方法。薬液シャンプーで洗う方法などがある。

この病気について、詳しく解説しているのはグリーンピース動物病院さんです
角膜炎  科学的刺激・物理的刺激がの場合と、感染症・アレルギーなどからの発症がある。
目が痛くなり、目をこすったり、目やに、涙が止まらいといった症状が出る。 
 目薬による治療と共に、目をこすらないように、エリザベスカラーや靴下の着用などの対策。シャンプーが目に入らないように注意。

この病気について、詳しく解説しているのはアイペットさんです
 
 白内障   外傷によるものや、代謝性疾患や、他眼科的病気との合併症などが原因。加齢が原因の場合も多い。
水晶体が白濁して、視力が低下します。 
  早期発見が重要!
目薬と飲み薬で、白内障の進行を抑制。
状態によっては手術が必要だが、重度の場合、視力はもどりません。
早めに獣医を訪ねて下さい

この病気について、詳しく解説しているのはアイペットさんです
セルトリ細胞腫   エストロジェンを生産する細胞の腫瘍が原因。
左右対象の脱毛や、皮膚が黒くなったりする。
メスのように、乳房が張ってきたりする。腫瘍が大きくなると命の危険がある。 
精巣(腫瘍)の摘出。
早い段階で去勢してあげる事が予防につながる。

この病気について、詳しく解説しているのはHewrtsAnimalClinicさんです 
リンパ肉腫    年齢とともにリスクが高まる病気です。
正確な原因は不明。
除草剤2D4が原因と言う説や強磁場暴露説などがある。嘔吐、下痢、体重減少、無気力などの症状がある。
皮膚や内蔵などにリンパ腫ができる。
 全身疾患とみなされるため、経口、薬液注射を組み合わせた化学療法が効果あるようです。しかし再発を繰り返す場合は、癌自体が耐性化し、薬を強めるか安楽死をさせるか、と言う所まで行く可能性がある。 

この病気について、詳しく解説しているのは犬の病気・自然治療さんです
乳腺腫瘍   良性の腫瘍で、加齢が原因のものとウイルス性のものがある。(パピローマウイルス)
マブタなどに乳頭のようなイボができます。 
 基本的には自然に治ります。(長くて数ヶ月)
あまり心配はいりませんが、出血がある場合は切除することもあります。 

この病気について、詳しく解説しているのは山本動物病院さんです
出血性胃腸炎   原因は不明です。
過剰免疫反応という説もあります。
急性胃炎を起こし、血の混じった嘔吐、下痢をともないます。5歳以下の犬に発症が多い。体温低下が特徴。 
 重篤な状態ですので、すぐに病院へ。
輸液をし、出血が多い場合は、輸血をします。ショック状態を改善するために、ステロイドを投与。 細菌「感染防止の為に抗生物質を投与する事が多い。 適切な治療が早急に出来れば2日程で回復に向かいます

この病気について、詳しく解説しているのはプロミペットさんです 
僧帽弁閉鎖
不全
 
 メスに多い病気で、加齢が原因の場合が殆ど。
呼吸がうまくできず、咳をしたり、肩で息をし始めます。
食欲も低下していきます。 
 強心薬、利尿剤、血管拡張剤などによる治療。肥満の場合は、減量も必要。
心臓病用の処方薬を使います。
完治は望めません。 

この病気について、詳しく解説しているのはアイペットさんです
歯周病  口内の不潔さが原因。
ピンク色の歯肉が赤く、腫れてきます。
その後、口臭、口内出血があり、悪化すると歯が抜け落ちます。重度になると内蔵疾患を併発する恐ろしい病気 
 歯垢・歯石の除去、または抜歯。
犬場合、麻酔を使う事になります。
歯磨きの週間をつけ、ガムなどを与えるなどの予防が大切.

この病気について、詳しく解説しているのはふなぼり動物病院さんです 
不正咬合   骨格のズレから起こるものと、歯の生え方から起こるものがある。
噛み合わがわるく、出血、臭い、鼻から出膿をともなう場合がある。 
 治療法は歯科矯正、歯冠切断、抜歯がある 

この病気について、詳しく解説しているのはAMICA PET CLINICさんです
 股関節形成不全  原因は遺伝とされています。
歩き方がおかしい、足をひきずる、散歩を嫌がるなどの症状がでます。 
  症状が軽い場合は、食事制限と併用して、鎮痛剤と抗炎症剤の投与。
重度の場合は、外科手術。
肥満にきをつける事が予防の第一歩。

この病気について、詳しく解説しているのはぺテラスさんです




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方は、こちらを参考にして下さい。⇒






 狂犬病ってなに??


 誰もが名前は知っている狂犬病、日本では 飼い犬は市町村に届出をし、毎年
 1回、狂犬病の予防接種を受けなければいけません。
 狂犬病って怖い病気っての知ってるけど実際、どんな病気なの??って言う人
 も多いのではないでしょうか。

 はい、狂犬病とは、とても怖い病気です。

 人に感染した場合は発症後、3~5日で死亡します。
 犬の場合でも発症後、3~15日で死亡するとされています。
 しかも、発症するまで解らない上に、発症が解っても、治療法はありません。
 致死率は99.99%です。
 
 日本では、1957年以降、犬・人共に感染は確認されていませんが、世界では毎年
 、50000人以上の人が狂犬病で亡くなっています。

 狂犬病ウイルスによって感染しますが、人、犬を含む全ての哺乳類に感染すると
 言われています。
 現在、日本での発症は無いと言っても、野生動物から感染・ばく露の可能性はあ
 りますし、毎年増加している輸入動物からの感染も懸念されています。
 (検疫の不十分さから)

 狂犬病の予防接種は狂犬病予防法施行により義務化されています。
 豆柴を購入された際は、必ず役所に届け出をし、予防接種をうけましょう。


 





   
○犬の名前ランキング(2014)と姓名判断 記事

  〇犬の栄養学・フード・与えてはダメなもの 記事

  ○犬派?猫派?で解る心理学 記事

  ○泣ける犬の映画ランキング 記事


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